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データ アクセス オブジェクト : DAO入門講座


Accessに高度な処理をさせる場合、VBAを用いることは皆さん方、よくご存知かと思います。マクロではちょっと、と思われる場合でも難なくこなしてくれるのは、VBAでしたね。

そして、より深く、直接的にデータベースを操作する場合は、このサイトでもよく取り上げています、DAO(Data Access Object)を用いなくてはいけません。
例えば、更新クエリを用いるのではなく、テーブルデータに直接アクセスして操作する場合など、このDAOが必需品です。

このような便利なDAOですが、取得するのは中々難しい代物です。  しかし、利用頻度に応じてパターン化することもできるので、それだけでも頭の中に入れておくと、Accessソフトの構築時に大きな力を発揮できるようになるでしょう。


目次
  1. データアクセスオブジェクトの概要
  2. オブジェクト変数の宣言
  3. データベースへの参照
  4. レコードセットオブジェクトの種類
  5. レコードセットオブジェクトの作成_テーブルタイプ
  6. レコードセットオブジェクトの作成_スナップショットタイプ
  7. レコードセットオブジェクトの作成_ダイナセットタイプ
  8. クエリでレコードセットを利用する
  9. カレントレコードの移動
  10. BOFプロパティ、EOFプロパティの活用
  11. カレントレコードの編集
  12. カレントレコードの追加
  13. カレントレコードの削除
  14. カレントレコードの検索_テーブルタイプ
  15. カレントレコードの検索_スナップ、ダイナセットタイプ
  16. レコードの抽出
  17. レコードの抽出_あいまいな条件
  18. レコードの並び替え_テーブルタイプ
  19. レコードの並び替え_除くテーブルタイプ
  20. テーブルの作成
  21. テーブル作成時のインデックス作成
  22. クエリの作成
  23. オブジェクトの削除 - Deleteメソッド
  24. オブジェクト名を求める - split の利用
DAOリファレンス


-天気予報コム-

連絡事項
  1. 記述内容、サンプル画像は、Access2003を用いて行っています。
  2. DAOは、Access97まではAccessのインストール直後の初期設定で利用可能な状態でしたが、Access2000、2002のバージョンでは、DAOではなくADOが標準設定 となっております。Access2003ではDAOが標準で利用可能になっています。
  3. Access2000、2002バージョンをお使いの場合、下記のページを参考に皆さん方でDAOの設定を行っていただく必要があります。

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